ヒフたるみやシワはなぜできるのか?
男のシワは魅力だと言われますが、女性のシワたるみは大敵ですね。
目のしわやまぶたのたるみ、法令線(口の横)を減らせば、
見た目が10歳若返ると言われていますね。
ヒフは大きく分けて表皮と真皮に分かれています。
真皮では、水分の保持と皮膚のしなやかさを保っているコラーゲンと
肌に弾力性や張りを与えているエラスチンがからみ合い、
その間を水分をたくさん蓄えているヒアルロン酸がうめています。
しわ・たるみの基本的な原因は、先ほどのコラーゲン、エラスチン、
ヒアルロン酸が紫外線や乾燥により傷ついたり減少してしまうためなのです。
また表情じわは、表情筋の緊張によっても起こります。
ヒフの真皮にあるエラスチンは、ヒフの弾力や張りを保つために大切な成分です。
コラーゲンは、しなやかさと潤いを担っています。
コラーゲンは体の様々な部分に含まれています。軟骨にも含まれています。
さて、ヒフに紫外線があたって燥するとエラスチンとコラーゲンは少なくなってしまいます。
そうして、水々しく張りのあった肌は、しぼみ、たるみやしわができてしまいます。
もちろんすぐにはこのような変化はありません。
普段からの積み重ねがこのようにシワ・たるみになってしまうのですね。
年齢とともに垂れ下がってくる上下まぶたのたるみは、美容整形外科で簡単
に解消する事もできます。
まぶたのたるみの原因
まぶたはとても薄い皮膚で出来ていますので
紫外線や乾燥などの刺激を受けやすくなっているのです。
まぶたには脂肪が多く含まれていますので、皮膚の張りが少なくなってくると
まぶたの脂肪を支えることができなくなります。
そうして、下向きにたれてきます。
これがまぶたのたるみです。
まぶたのたるみの原因は、加齢や紫外線によるコラーゲンの減少もその一つです。
また、不規則な食生活、疲労によるストレスもその要因の一つです。
また、メイクをきちんと落とすことは大切なのですが、
必要以上にこするとそれが元でたるんでしまうことがあります。
マッサージをするときも
むやみやたらにすればいいというものではないのです。
また、紫外線対策をすることはもちろんですが
顔全体の筋肉を鍛える運動をすることも大切ですね。
まぶたのたるみをとる手術、美容整形の種類
まぶたのたるみは美容整形手術でとることができます。
まぶたのたるみをとる手術は、大きくわけて2つに分かれます。
1) 上まぶたのたるみをとる
たるんでしまった皮膚と筋肉を引き上げる方法です。
まぶたの脂肪が多い人は余分な部分を取り除くとすっきりとした目になります。
まぶたの重さや二重のかぶさりを解消します。
一重の方は一重のまま、または二重にすることも可能です。
まつ毛の生え際1ミリくらい上を取り除くことによって二重にすることも可能です。
傷跡は二重のラインやまつ毛の生え際に隠れますので、
結局はほとんどど目立たない状態になります。
2) 下まぶたのたるみをとる
下まぶたのたるみは疲れた印象や老けた印象を与えてしまいますね。
まつげの生え際を処置します。余分な脂肪を取り除き、余分な皮膚を取ることで、
張りのある若々しい目元になります。
たるみが無くてふくらみだけが目立ってしまう場合は粘膜から脂肪だけを取ります。
(この場合では皮膚には一切傷はつきません。)
ぶたのたるみをとる手術ですが、下記のようにすることが可能です。
・もとが一重まぶたで、一重まぶたのままたるみを取る
・もとが二重まぶたで、二重まぶたのままたるみを取る
・もとが一重まぶたで、二重まぶたにしてたるみを取る
手術にかかる時間は約40分位です。
術後ははれてしまうことがあるので、顔を隠すためにサングラスや防止などを持ってきたらいいそうです
抜糸は手術後に一回来院すればいいそうです。